人形劇のちからを親子の希望へ【舞台アート工房・劇列車】

特定非営利活動法人舞台アート工房・劇列車さんは、
アートは、支えるちから。歩きだすちから。舞台芸術の力で社会課題に取り組むアート系NPOです。

団体からのメッセージ
↓クラウドファンディングから抜粋↓

経済的に厳しかったり家庭環境が不安定であったりして「厳しい状況を生きる」ことでアートにふれたくてもそれが出来にくい親と子のみなさん。そしてサバイバーの人形遣いたち。この両者が一緒になって、多様なプログラムの人形劇アート体験の場をつくります。
芸術の秋真っ盛りの10月17日、会場は福岡県久留米市にある石橋文化センター。 多様な人形劇アート体験とは「対話を組みこみ人形劇をあそびつくす鑑賞体験」「バックステージをあそびつくす体験」「社会へのとびらをひらく体験」の組み合わせのことを指します。
参加する親子のみなさんは、あそびを基調とする多様なプログラムを体験しながら、自分の可能性に気づいていきます。

また、このプロジェクトは255人の輪で支えられます。10月17日に向けてつくられていく人の輪が、親子の人形劇アート体験を支えます。皆様も255人の輪の中に入りませんか?皆様の応援をよろしくお願いいたします。


〇実施期間:2026年3月31日まで
〇目標金額:100万円
〇実施団体:特定非営利活動法人 舞台アート工房・劇列車